
リゾートの格付け宿 ― 敷地とプール、大きめの器
日本の格付け宿の大半は、小さな旅館か縦に伸びる都市型ホテルです。ただ、リゾートは全く別のスケールで動いています。広い敷地にプールやスパを備え、何日滞在しても息苦しさを感じさせない、大きな器。
目次
頂点とスケール感
このカテゴリーの頂点にいるのが、3キーのアマネム。英虞湾を見下ろす森にわずか32室を散りばめ、全室に専用のお風呂を備えています。ちなみに規模の点では、日光の東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠も同じようなアプローチ。渓谷沿いに58室を構え、こちらも全室にお風呂を持っています。

島とコンクリート
残りの宿は、海と建築が主役です。直島のベネッセハウスは、65室の客室を美術館の一部として機能させ、2キーを獲得しました。なにより海との距離が近いのが、わずか7室の瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新と、全26室にお風呂を持つ五島リトリート ray by 温故知新の2軒。さらに南へ下れば、沖縄の海沿いに18室の百名伽藍が控えています。

宿の一覧
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食事は宿泊料金に含まれていますか?
宿によります。夕朝食込みのところもあれば、部屋代と食事を別々に取るところもあるので、予約前にプランを確かめてください。
地域から選ぶなら、日本の海辺・離島の宿または北海道・東北の高級宿を比較してください。
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