
THE GUIDE
瀬戸内海の山陽側と、日本海側の山陰の格付け宿を紹介します。倉敷・しまなみ海道の島々から宮島の対岸へ、さらに長門湯本温泉と出雲まで。海の向こうの四国(直島を含む)の宿は、四国のガイドで比べています。
目次
瀬戸内の海岸
瀬戸内海の山陽側では、石亭が宮島の対岸、宮浜温泉にある庭の旅館です。しまなみ海道の生口島にあるAzumi Setodaは、製塩と海運で栄えた堀内家の邸宅で、建てられたのは1876年。旅館くらしきは、倉敷美観地区のなかにある、砂糖問屋だった屋敷と蔵の宿です。

山を越えて ― 山陰
日本海側、山口県の長門湯本温泉では、別邸音信の18室すべてに源泉かけ流しの専用露天風呂があり、本館は大谷山荘です。岡山県北部の内陸、湯郷温泉には温泉旅館の季譜の里があります。

宮島・直島・倉敷・瀬戸田へはどう行く?
宮島へは宮島口からフェリーで約10分。直島へは岡山の宇野港からフェリーか小型旅客船で約15〜20分、高松港からは約50〜60分。倉敷へは岡山から電車で12〜17分。しまなみ海道の瀬戸田へは、尾道港から高速船で約40分です。このサイクリングルートのどこに泊まるかはしまなみ海道でどこに泊まるかにまとめました。
三重・沖縄・九州まで含む海岸の比較は、日本の海辺・離島の宿へ進んでください。
最終確認 ·































