
中部の格付け宿 ― 伊豆・軽井沢・金沢
中部の格付け宿は36軒。実質は三つの旅先が一つにまとめられています。温泉の海岸線・伊豆、高原の森・軽井沢と長野、そして金沢を中心にした石川の工芸の町。この三方すべてから選んで並べました。
目次
伊豆 ― 温泉の海岸
静岡・伊豆半島に、この地域の頂点があります。池の上に能舞台を構える3キー・ルレ・エ・シャトーの旅館、浅羽は、なんと五百年にわたって客を迎えてきた宿。その周りを、arcana izu をはじめとする1キーの宿が固め、半島の源泉掛け流しを楽しませてくれます。熱海を含む半島の宿の比較は伊豆・熱海の格付け宿(地区別)へ。

軽井沢と金沢
内陸に入れば、長野・軽井沢は東京の人が息抜きに向かう場所。プリツカー賞の坂茂が手がけた Shishi-Iwa House や、FUFU、ひらまつの宿が森のなかに点在します。さらに西へ進むと、石川の工芸の里。加賀温泉のルレ・エ・シャトー会員・べにや無何有があり、県境を越えた岐阜・高山の山あいには和の里が待っています。比較は金沢・加賀温泉の格付け宿(地区別)、岐阜・愛知は名古屋〜高山の格付け宿へ。

掲載宿から一軒:あさば
浅羽の空室・料金を見る
アルファベット順に並べています。料金とキャンセル条件は各社で異なり、このページからはどちらも見えません。複数開いて比べるのが確実です。
これらのリンクから手数料を受け取ります(お客様の負担は増えません)。どの宿を載せるかも、どの順で出すかも、それでは決まりません。
この枠は、このガイドで紹介した宿のうち一軒の予約先です。ほかの宿も、各カードから宿のページを開くと予約先を確認できます。
中部は一度の旅でぜんぶ回れる?
正直、三回に分けたいところです。伊豆・軽井沢・金沢は、それぞれが単独で一つの旅になる場所。無理に一度でつなげようとせず、一回につき一つに絞るのがおすすめです。
詳しくは軽井沢・長野の高級宿ガイドへ。ニセコなど北海道なら北海道の格付け宿、東北なら東北・雪国の格付け宿を比較してください。
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